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May be awake, and now a Dream

新Biogrphy7 ~ Next Take Off

その日は あっと言う間に来た。

GONちゃん ・・・どんな奴だろう・・・
36歳・・・オリジナル思考・・・

僕の中で 色んな人間像が駆け巡った・・・
当日余裕で 接しているように見えたかもしれないが(とりあえず 年上だし・・・)、僕の中ではドキドキものだった・・・

僕の経験の中で バンドサウンドの基本が有る。『バンドの良し悪しは リズム隊で 8割決まる。』
メロディ隊は そのリズムにいかに いろどりをそえる事が出来るのか・・・

何せ あの Hiroの代わりである。(あれ?どこかで 見た文章・・・)

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実は これも暴露編なのだが、それまで2人の ドラマーとコンタクトを取った・・・(gonちゃんごめん。)
過去の音源を聞いたり、ある人の所には ギターを抱えて 会いに行った・・・

ところが 何故かしっくりいかない・・・

凄いドラマーである事は 音源からも予想がついたし、
なにより キャリアが長い・・・

でも なんかNTOのドラマーの想像がつかない・・・

僕は若干(?) 36歳のドラマーと演奏をしてみたかった・・・
例え 上手く行かなくても仕方ない・・・(だって Hiroの代わりだよ!)



その日 僕の身長の 2倍位あるのではないか?といった 青年が スタジオ前に居た。

会話も早々 僕らはスタジオ入りする。
一発目の ”Wild Child”

演奏が始まった瞬間。何故か?僕は彼しかいないと思った・・・
うーーん それは説明出来ない・・・

しいて言えば、Naeoと初めて会った瞬間。mamiとの最初の練習。 Hirokoとの初めてのジョントライブを
行った時と 同じような感覚が 最初の 4小節で感じた・・・

kazuねーさん 飛び入り参加と言う ビッグサプライスも有ったが、
練習後に 僕は何故か確信した・・・

これから こいつとバンドサウンドを創っていくのだと・・・
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by housyun-nto | 2009-06-01 23:14 | Biogrphy