ブログトップ

housyun 公式blog

housyun.exblog.jp

May be awake, and now a Dream

Biogrphy 10

Housyun(g) Tetsu(Dr)kazu(Ba) Haru(kye)Yousuke(PIANO)Naeo(VO)の布陣が揃ろい、早速リハを開始する。

レパートリーは 前回の失敗も踏まえて、まずは、コピー曲を中心に始めた。幾らかのタイムラグがあるとはいえ、メンバーの半分が変り前回のライブとは、全く別のバンドと言っていいだろう。

何度かのリハを行ったが、結局 移動距離の問題でYousukeがまず離脱。Tetsuも、『目指している所が違う』と、脱退。

折角の出鼻を挫かれたが、Hirokiの復帰も有り、逆にバンドの人数が減った分、サウンドもまとまり、結束力も高まった。

ようやく、第2期NTOのスタートである。

オリジナルメンバーの Hiroki(Dr)
オールマイティーな Kazu(Ba)
多彩な音源の Haru(kye)
カリスマボーカリストの Naeo(Vo)
人事部長 Housyun(G)

その後、リハは順調に進んで行った。

そのサウンドは、Naeoの持つ、サイケデリックなフォークサウンドと、NTOが持つ、POPなサウンドとの融合。(って書くとカッコイイが、基本的にはアメリカンロック的サウンドだと思う。)

レパートリーも増え、 オリジナル『一人の時・・・』も完成した。

2004年 10月25日 ようやく 『ローズカラー(ライブハウス)』で、新生メンバーによる 記念すべき 1stギグを行う。

客席には ヤスベイや morimoriの顔も有り、彼らもまた、僕らの記念すべき再スタートに 華を添えてくれた。
オーディエンスの反応も上々で、メンバーも満足の行く ギグであった。
ただ一人、寂しそうに メンバーを見つめる Naeoの視線に僕らは 誰一人気付いていなかった・・・
[PR]
by housyun-NTO | 2005-08-18 21:07 | Biogrphy