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May be awake, and now a Dream

カテゴリ:Biogrphy( 26 )

その日は あっと言う間に来た。

GONちゃん ・・・どんな奴だろう・・・
36歳・・・オリジナル思考・・・

僕の中で 色んな人間像が駆け巡った・・・
当日余裕で 接しているように見えたかもしれないが(とりあえず 年上だし・・・)、僕の中ではドキドキものだった・・・

僕の経験の中で バンドサウンドの基本が有る。『バンドの良し悪しは リズム隊で 8割決まる。』
メロディ隊は そのリズムにいかに いろどりをそえる事が出来るのか・・・

何せ あの Hiroの代わりである。(あれ?どこかで 見た文章・・・)

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実は これも暴露編なのだが、それまで2人の ドラマーとコンタクトを取った・・・(gonちゃんごめん。)
過去の音源を聞いたり、ある人の所には ギターを抱えて 会いに行った・・・

ところが 何故かしっくりいかない・・・

凄いドラマーである事は 音源からも予想がついたし、
なにより キャリアが長い・・・

でも なんかNTOのドラマーの想像がつかない・・・

僕は若干(?) 36歳のドラマーと演奏をしてみたかった・・・
例え 上手く行かなくても仕方ない・・・(だって Hiroの代わりだよ!)



その日 僕の身長の 2倍位あるのではないか?といった 青年が スタジオ前に居た。

会話も早々 僕らはスタジオ入りする。
一発目の ”Wild Child”

演奏が始まった瞬間。何故か?僕は彼しかいないと思った・・・
うーーん それは説明出来ない・・・

しいて言えば、Naeoと初めて会った瞬間。mamiとの最初の練習。 Hirokoとの初めてのジョントライブを
行った時と 同じような感覚が 最初の 4小節で感じた・・・

kazuねーさん 飛び入り参加と言う ビッグサプライスも有ったが、
練習後に 僕は何故か確信した・・・

これから こいつとバンドサウンドを創っていくのだと・・・
by housyun-nto | 2009-06-01 23:14 | Biogrphy
満身創痍ながらそれでも なぜ?続けるの?

>私はね

>あなたにはいつも

>元気でいてくれなくちゃ困るの

>いつも憎まれ口叩いてて欲しいの・・・

どこかの 誰かのブログに この文章を見つけた・・・

少なくとも 同じ時間を 同じ瞬間を一緒に感じた仲間からの 痛烈なメッセージ。

僕は 過去を失った訳ではない。 過去に永遠を創ったんだ。と 思った瞬間
僕の中で また別の想いが 込み上げた・・・

それぞれ 色んな生き方や 色んな想いが有る・・・
継続すると言う事は とどまる事ではなく、前進する事だと・・・

別れは、その過去を否定することでなく、その過去を大切にすることだと・・・
あのブログのおかげで 凄く楽になった。

Hiroは 僕を捨てたのでは無く、彼の中で僕は永遠になったのだと思うようにした・・・(ちと 大袈裟か?)

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kazuねーさんに言わせれば 多分 『 あんた 馬鹿じゃないの?あたしは 気が向いたら NTOの練習に
嫌でも参加するし、脱退したつもりはないし、あれ?加入した事もなかったけど・・・とにかく 弾きたくなったら
行くからね!』

って言われそうだ・・・

僕は早速 いつもの デイブ電話に電話した。
いつも 困ったら頼るデイブは 僕にとっては 大切な友人だ・・・

デイブはいつものように、『そうなんだ、大変だね。 いいよ!しばらくの間 Helpドラマーやるよ!』と
いつものように 優しい返事をくれた・・・(いつも いつも頼ってすみません・・・)

最近 頼りにしてるSyoujiに 現状を伝え、新ドラマーを探す事になる。
最初 ショックを受けたSyoujiだったが、冷静に答えてくれた。

『僕は ドラマーには こだわりますよ!』



このブログで初めて 書き込むが(NTOのメンバーの方 すみません。)
しばらく hiroとの別離は メンバーには内緒にした・・・

katomeにしてみれば 生まれて初めてのバンド。しかも どちらかと言うと、
僕らが 何となく巻き込んでその気に させた形だし・・・

Hirokoちゃんに至っては、強引に誘ったばかりか、新生NTOのフロントウーマンとして
みこしにかつぎあげたのに 『なんなのよ! どういう事?』と言われても仕方ない状況・・・

makino-Papaは 至って冷静かもしれないけど、リズム隊として 自分のパートナーの問題だから
本当は 一番相談しないといけないポジション!

hiroの復帰を促しながら、僕と Syoujiは 新メンバー探しに駆けずり回った・・・
それこそ 交友関係から・・・ With9にも ガンガンメールを出した・・・

その中で こんなメールが来た。

>当方はなかなか近場で良いバンドが見つからず落ち着けるバンドを探しています!!

彼の名前は Gonちゃん
もしかしたら 新しい風が吹くかも・・・
by housyun-nto | 2009-06-01 22:40 | Biogrphy
ファーストギグも終了し、新生NTOとして無事なスタートを切った僕らだったが、
僕自身が、仕事で大きなプロジェクトを抱え、数ヶ月間バンド活動は、

またまた沈黙化してしまう・・・

その間に、日本は 100年に一度の不況下に入ってしまい。
その影は、関係無いはずのNTOへもヒタヒタと迫っていたのでした・・・

沈黙のまま 年が明け 2009年を 迎えた僕らだったが、
1月 2月と、惰性で続けたとしか言い様 怠惰な練習であった。

勿論、『僕の仕事がピークを迎えていた。』と言えば言い訳になるが、
その間良くメンバーは我慢してくれていたと思う・・・

ようやく 仕事も区切りが付き、バンドの再構築に力を入れようとした矢先、
Hiroから相談があった。『仕事上どうしても バンド活動が続けられない・・・』

僕は耳を疑った・・・

Philo Sohical(NTOの前身)から 14年。 NTO 結成から 6年間一緒だった彼からの
決別の言葉は、僕の中で 大きく反響し、14年間の歴史が音を立てて崩れていった・・

どんな辛い時も 楽しい時も 怒れる時も 僕の側には彼が居た・・・
他のメンバーが離れていった時も、彼が居る事でどれだけ助けられた事か・・・

麻生総理に物申す『景気回復を、何とかしろ!!』e0017386_21434799.jpg
by housyun-nto | 2009-06-01 16:17 | Biogrphy
08.09.13
NEXT TAKE OFFとしてのファースト ギグだ。

ローズカラーへの出演は なっなんと 10ヶ月ぶり、と言うより LIVE自体が 10ヶ月ぶりになる・・・
最後のライブが 07.11月。当時は 青ちゃんラストライブとして、演奏したのだが、その日が実はNew Take Offとしてのラストライブになるとは 考えてもいなかった・・・

演奏は 下の動画サイトを見てね。

そして この日が hiroとの大切な想い出の日になるとはその時は想像もしていなかった・・・

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by housyun-nto | 2009-05-24 22:43 | Biogrphy
『Hiro! ギターリスト入れるから!』by housyun

『何もお前が責任取って止める事ないじゃないか! 俺だったらお前のギター我慢出来るよ。』by hiro

『我慢って オイオイ!! ちゃうがな 今後は俺のギターが中心やんか!その為にも 俺のギターをより魅力的に聞かせる為に、俺のサポートが必要やんか、 クラプトンのディアン・オールマン、 ジョー・ペリーのブラッド・ウィットフォード、キース・リチャードのロン・ウッド!!

結構 有名ギタリストには 良きサポートギタリストがいんねん。その為のnewメンバーや!』by housyun

『お前 本当は楽(ラク)したいだけだろ!』 by hiro・・・(ドキッ・・・バレタか・・・)

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そしてその日 彼が来た!

『何か 大きな荷物いっぱい持ってんな・・・う~ん エフェクターボードか・・・なんやめっちゃプロ並やん。 まぁ道具と演奏が比例するとは限らないからな・・・ うーんなかなかいい音出してるな・・・』by housyun

その日の練習は 凄く分厚い音に演奏が変わっていた。

『housyun! この曲 後半のギターの所、お前コーラス歌うじゃん いっその所、彼に弾かせたら!』by hiro

『せやな、じゃこの後半 ソロ引いて頂けますか?』by housyun

『housyun!次の曲も ついでに弾いてもらえば!』by hiro

『そうかぁ(↑)そやな、じゃ次も 引いて頂けますか?』by housyun

『housyun!この曲も・・・』

・・・
・・・
・・・



その日待望の NTOのリードギターリストが誕生した・・・Syouji
by housyun-nto | 2009-05-24 22:14 | Biogrphy
メンバーが揃ったのを見届けたKazuねえさんから、

『メンバーが揃ったみたいだから、私の役割は終わりね。これからもがんばってね。
これからもたまに遊び来るよ!』

と唐突に申し出があり、嵐を呼ぶ彼女はまるでどこかの風のごとく突然姿を消した・・・

『ちょっと これからじゃん・・・』と思ったが そういう人なので仕方ない・・・(笑)
多分これからも 気分が良かったら 来るなと言っても来る人なので深く考える事は辞めた。

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さて 唖然とするメンバーを抱えて、僕らは次の手を打たなければならない。
とにかくキーボードはkatomeしかいないのだから・・・

まずは 選曲だ。初心者同様のかとめの負担を軽くする為にも、まずkye中心のセットリストを止める事にした。僕自身も以前のメンバーを思い出すセットリストは止めたかったし、

まず核となるhirokoのボーカルを生かすナンバーを演奏しなければ。
実は hirokoは加入する時、『数年ハードロックばかりやってきて、全然違う自分を探したい・・・』



と、言って過去のバンドと 正反対のNTOの加入を希望したのだが、kyeを中心に選曲して来た今迄の
曲は封印したし、いきなりのAORを彼女が歌いこなすには時間がかかるであろう・・・

かといって、katomeのKyeをサポートするには、僕は自身が無い・・・
人事部長の僕としては冷静な判断をし、過去一度もやった事の無い試みを企てた・・・

過去のNTOに一番足りなかったもの・・・そう!!ギタリストのスカウトだ!

『オリジナルのバンド等を十数年経験してきました。
テクニックはありませんが、音楽が大好きです。
よろしくお願いします。』

with9のメンバーの記事を探す中 上の記事を見つけ 僕の瞳があやしく光った・・・
by housyun-nto | 2009-05-24 21:47 | Biogrphy
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New Take Offの継続に断念した僕は Hiroと新たなプロジェクトを模索すべく、
新たな メンバーを探していた・・・ 5年前と同じだ!

まずはメインのボーカルだ!とりあえず 友人に声をかけ、ネットに掲示する。
5年前と比べて すこぶる反応が悪い・・・

確かに 30代だった頃に比べて 今や僕らは 相当のおやじバンド。
ネットの掲示板を見ても 10代 20代の募集や加入希望は 山とあるが、

30代以上になると 急激に募集数が減る・・・
うーん・・・いつの間にか 時代は去っていたのね・・・

しかも、少なくとも あのMayumiのボーカルに匹敵する位じゃなきゃ
僕らは満足出来ないであろう・・・

少ないながらも ボーカル候補の数人から 音源が寄せられて来た!
だが どれも Mayumiのmaの字にも及ばない・・・

僕とHirokiは どちらかとも言うことなく、一人の女性を想い浮かべていた・・・
『彼女しか いない! 彼女しか 考えられない!』

それは 一年前 碧南Rock Gigで 対バンした、Jane Doeのボーカル Hirokoだった!
圧倒的なLIVEパフォーマンス。 素人離れしたシャウト唱法。なにより、あの会場での
彼女は 輝いていた。

また mayumiと まったくタイプの違うボーカルスタイルも 新プロジェクトを立ち上げる為には
必要不可欠だ!

半年ぶりに Jane Doeの HPを開いてみたが、メンバーに彼女の名前は無く、
連絡先も 分からず・・・

ダメ元で、以前のBBSの彼女のコメントにメールしてみた。
数日経っても、返事はなかった・・・僕らは途方に暮れた・・・

数日後、友人から、Katomeと言う女子がカラオケで上手いと言う情報を得て、
声をかけた。実は彼女は 会社の同僚で有り、僕のバンドにも以前から
興味があった様子・・・

Hiroと ともに 5年前と同じようにカラオケへ Go!
久々のカラオケオーディションを決行した。

確かに 声量と言い、声質と言い、友人が推薦するだけの事は有る・・・
但し、その唱法は カラオケそのものであった・・・
生バンドで歌った事の無い 彼女にそこまでを望むのは酷であったが、

あのMayumiの後任である。僕らは 迷った・・・とりあえず 実際生演奏で歌ってもらって
それからの判断かなぁ・・・

kazuねえさんとMakinoPAPAにも手伝ってもらい、僕らは スタジオ入りする。
体長不良も伴い、彼女の歌は バンドのグルーブについていけなかった・・・

Kazuねえさんにもダメ出しを食らい、なんか彼女に悪い事をした気になった・・・
でも 彼女は益々 生バンドに興味しんしんの感じ・・・

彼女のやる気には 僕らやKazuねえさんも驚かせられた・・・
Kazuねえさん曰く、『音楽をやるのは 楽しいし、
メンバーは何人居てもいいんじゃない!コーラスと言う選択も有るし、
しばらくは様子をみたら?』と言う 力強い助言も有り、

彼女には しばらく待ってもらう事にした。

彼女とのオーディションの数日後、僕は待望のあの人からのメールを手にする。

>>こんばんは。Hirokoです。
>>返事遅くなってすみません。
>>自分の気持ちから言うと歌わせて頂きたい、と言うのが正直な気持ちです

これで 新しいスタートがきれる。

待ってもらっているkatomeにも正直に話しをした、

『実は メインのボーカルを やってもらう人に連絡が取れた。来週スタジオ入りする。
余程の事が無い限り、彼女にボーカルをやってもらう。
でも 生バンドをやってみたかったら コーラスをお願い出来ないかな?
もし キーボードが出来るのであれば、 キーボードもやってもらいたい。』

彼女は承諾した・・・。

さあ! 新しい 音がそこまで来ている・・・
by housyun-nto | 2008-06-23 00:37 | Biogrphy
前回の最後に 希望が立ち消えたと言う表現をしたが、訂正させてもらう!!

Vo Mayumiの活動休止だ。
プライベートな事も有り、詳細は控えさせてもらうが、彼女の活動休止は

Haruさん Kazuさんの時とは 事情が異なる。
彼女自身は 今後も続けたかったと、今でも時折 練習に見学に来る。

彼女は 歌い続けたかったと思うし、その想いは 僕らに十分伝わっている。
但し、趣味の音楽活動と、個人の一生の問題を 天秤に掛ける事が出来る訳が無い。

僕自身も Mayumiの活動休止は NTOの活動にとどめをさす事になった・・・

Naeoが脱退し、音楽活動事態を 辞めようか?迷った時、
彼女の声を聞き、全ての展開が開き 彼女の声そのものが NTOだった。

彼女の声を 失った時 僕は NTOの継続に断念をする事とした・・・
長い音楽活動の歴史の中、 3年半続いたバンドは NTOだけだ。

NTOは 僕の音楽活動の全てだったし、僕自身でもあった・・・

Mayumi Haru Kazu Hiroki そして僕の 5人で創って来た音は 本物だったし、
少なくとも 僕らの音楽に触れて 感じてくれたオーディエンスの方への感謝を述べて

New Take Offは ここに 幕を閉じる・・・

ありがとう そしてさようなら・・・・New Take Offよ!! 永遠に・・・
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by housyun-nto | 2008-06-22 23:25 | Biogrphy
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不安を背負ったまま年が明けた・・・
僕らは ベーシストを探しながら とりあえず練習の為に 親交深い MIKAWA EXPから

MakinoPAPAを レンタル。またまた期限付きで 練習を再開する。
所が ここでまた バンドを揺るがす大事件が発生する。

Haruさんの活動休止宣言だ! 仕事 私生活共に多忙を迎え、これまた 3か月の
活動休止・・・ Kazuさんの悪夢が頭をよぎる・・・

僕らは MkinoMAMAこと Kazuねえさんに Helpを依頼する。
彼女の参加は 暗い2008年の中では ある意味救いだった。

とにかく竹を割ったような性格と 本音トークには 本当に圧倒された。
特に 絶対音感を自負する彼女の バンドに対する要求は

あいまいに演奏してきた僕らには 緊張感を呼び起こし、
また 一音一音を大切にする彼女のアドバイスは 身に染みた・・・

Haruさんとは 違った キーボードスタイルも 新鮮だった。
但しあくまで 期間限定を 前提にした参加だった為

僕らは Haruさんの復帰だけを 希望としていた・・・

そんな時、最後の希望が 立ち消える事になるとは 想像もしていなかった・・・
by housyun-nto | 2008-06-22 23:01 | Biogrphy
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一旦順調にメンバーチェンジが行なわれ、今後の展開に期待をした 僕らであったが、
続いて 思いもよらぬ出来事が僕らを襲う。

青ちゃんの転勤だ。岐阜多治見への会社の移転に伴う引っ越し・・・
年明けからとの事だったが、11月頃からすでに移転の準備が始まり、

青ちゃんの練習不参加が顕著になる。
僕は不安になり、彼と話をした・・・

当然 年が明けたら 今後は 参加が難しくなる。
以前 遠距離参加から 結局長く続かなかった Yousukeの時が頭をよぎる・・・

恋愛も同じだが、遠距離という 物理的な物の前には 困難が重なり、
最終的に お互い嫌な想いをするのは Yousukeの時に懲りていた・・・

僕は辛い決断をしなければいけなくなった・・・
12月の RoseのLIVEを最後に 青ちゃんとの決別・・・

さよなら 青ちゃん!!

またまた ベーシスト探しを1から始めなければならなかった・・・
KAZUさんにも相談をしてみたが、一度 切れた糸は再び戻る事はなかった・・・

こうして忍び寄る黒い影に怯えながら 2007年は閉じて行った・・・
by housyun-nto | 2008-06-22 22:43 | Biogrphy