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May be awake, and now a Dream

カテゴリ:JOKER( 9 )

夏の再結成LIVEを無事終了させた JOKERは興奮冷めず、無謀にも再結成をした。

だって、メンバーが名古屋1人 大阪 2人 広島 2人 そのメンバー間の物理的距離は
な、なんと600Km!

以前では、考えられない事であるが、今や携帯やネットでコミニケーションは取れる。
交通網も発達しているし、何とかなるんじゃない?

と、言う事で今回再結成宣言後、初めての練習(今年4回目)を大阪へ!

再結成をするからには、目玉の新曲を作ろうと言う事になり、
『時を越えて~Time Over』を作成

ウッチーに曲のベースを創ってもらい、俺とごんちゃんで『ああでもない・・・こうでもない・・・』
と、昔のようにウッチーをイジリ倒し、ようやく完成!

練習場前に、その日の宿泊場所で打合せをしたんだけど、すんなり25年前のあの頃の
JOKERにもどったみたい・・・

電話やパソコンでは散々言い合ったけど実際音を出すまで凄く不安だった。
だって、昔からJOKERのメンバーはみんな感覚で演奏するから・・・(俺も含めて)

『ここのフレーズは、カッコよく弾いてくれ!』とか、『そこは、チャンチャンだ!』とか、
擬音ばっかり・・・

でも、一発目からピシッと決まった。それは不思議な感覚だった。
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by housyun-NTO | 2011-10-25 12:22 | JOKER
話をJOKERに戻そう!

JOKERのメンバーとは、学生を卒業した後も、時々会っていたから、
完全に25年ぶりでは無い。

まこりんには内緒だったが、15年位前に一度練習場でメンバーとジャムった事もあったし、
ここ数年は、毎年のように夏の休みには、広島に出かけて交流を深めていた。

昨年、ゴンちゃん主催の軽音楽部OB会にまこりんが出席した事と、その時再結成された KJB
(僕らが一年生と時、軽音楽部で憧れのバンド)
の演奏を聞き、ゴンちゃんが奮発!

是非、今年のOB会は、当時のバンドを復活させてライブをやろうと盛り上がったようだ。

3年程前もOB会の2次会で、ゴンちゃんとウッチーと3人でJOKERナンバーを演奏した時
『また、いつかこいつらとやれないかなぁ・・・』と思っていた僕に取って、今回の

誘いは、『待ってました!』って感じ。

本番は、7月30日。その前の 6月25日には、大阪で合宿!

学生時代が蘇るようで、わくわくしてしまいました・・・
by housyun-NTO | 2011-08-19 11:41 | JOKER
諸事情により、3ヶ月の活動休止状態になったNTO

『さてさて、これから3ヶ月どうしたものか?』と途方に暮れていた、5月のある日、
広島の旧友 ゴンちゃんから久しぶりに電話が入って来た。

『ヨッシー! JOKERの再結成LIVEやるぞ!』 『???』
毎年、大学の軽音楽部のOB会をやっているのだが、昨年から ゴンちゃんが
実行委員をやっており、今年はライブハウスを貸切、当時のバンドを数バンド

最結成させて、当時のライブを再現しようと言う試みらしい。

以前にもブログ内で想い出を書き綴ったが、JOKERは特別想い入れのあるバンドだ。

ウッチーの類稀なメロディメーカーのセンス。ゴンちゃんの存在感有るベース。
ハシオーさんの類を見ないキャラクターと勿論ドラミング。まこりんのコーラスとキーボード。

古き良き時代を思い出させる・・・・

『よっしゃ! やるか!』
久しぶりに、過去の音源やビデオを見てみる・・・

『この頃は、まだまだだったよな・・・うーん なかなか上手く弾いているじゃん・・・あれ!
俺こんなフレーズ弾けたっけ?・・・いやいや 難しいじゃん・・・』

それこそ、随分弾いて無かったので、自分のギターを自分で耳コピーすると言う、
何とも不思議な経験をした。

当時は、何も考えずに弾いていたとは言え、今さらながら聞くと、凄く情熱的なフレーズが
次から次に飛び出して来る・・・

『あれ? 俺、これ弾けるのかなぁ?・・・』練習をしながら一抹の不安がよぎった・・・

その時、 1本の電話が鳴り響く・・・

『ヨッシー! パイ カッ 再結成ライブじゃ!』
広島の旧友 おりゃからの電話だ・・

そう言えば、もう一つバンドを忘れていた・・・
音楽人生の中で、唯一無謀にもトライして散ってしまったフュージョンバンド

『 パイナップル カット』の事も話さなければならないようだ・・・
by housyun-NTO | 2011-08-18 14:42 | JOKER
気が付いてみれば、なぁ!なぁ!なんと! 1年以上も更新をしていない。

ここに書きたい・・・ここに記したい・・・と言う事は、たくさんあったが、新規一転するのだから

あえて書くのは止めようと思う・・・

どちらにしても、今後は個人的に色んな事を書き込んで行こうと思っている。

さてさて、近日中にお届けは、なんと 25周年目にして再結成したJOKERの事を

書いてみようと思ってます。
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by housyun-NTO | 2011-08-18 13:46 | JOKER
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5曲目『STAR SHIP』
『みんなを 宇宙に連れて行くぜ !!』と 言うコンセプトを基に創りました。
これも 印象的な 覚えやすいサビを持つ、ロックナンバー!
シングルカット向きの曲である。 製作秘話だが、印象的なサビの歌詞が最後迄で出来ず、
『STAR SHIP eney more'』と言う 歌詞になってしまった・・・
何が エニーモアーなのか?分からないが、今では それも懐かしく、歌詞として耳になじんでしまった。
後半のギターソロは ARIKUNIの渾身を込めた、一発録音だ。
このソロは メロ・テクどれをとっても 僕には真似出来ない。最高のギターソロだ。
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6曲目『ルーシー イン ザ スカイ』
この曲は 珍しく ゴンちゃんがマテリアルを持ち込んだ、JOKERには珍しい曲となった。
イントロのギターリフだけを聴けば 『ハードロック??』的な感じだ。
このリフに ちょっとJOKERには珍しいちょっとマイナー調のメロディが乗り、スタート
途中 いつものJOKER節に戻るが、サビでは又 ちょっと怪しく・・・
歌詞も 珍しいちょっと大人っぽい感じ・・・
後半は プログレ風にアレンジし 壮大な曲になる。
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7曲目『Dream Over Land』
このアルバムのタイルトル曲でもある この曲が結局 最後の作品となった・・・
この曲には JOKERの全てが注がれている・・・
イントロ 演奏 アレンジ 歌詞  全てにおいて JOKERの集大作であり、あの頃の想いが全て詰まっている。
この曲の完成とともに アルバム骨格が出来上がった。そしてはそれは終演への最後の一幕であった・・・
ウッチーと出会い、仲間と出会い、バンドを作って 最後に完成した僕らの最終楽章である。
この曲を作るために JOKERがあったと 今では言い切れる・・・
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8曲目『Rainy Song』
アルバムの最後を飾るのは 永遠に続く バラードで有り、ウッチーの作品の中で、もっとも美しいメロディを奏でる曲
今では 記憶が定かでないが、JOKERとして 最初のオリジナルだった記憶がある。(間違ってたらゴメン・・・)

当初のマテリアルは ウッチーのオリジナルバラードを バンドアレンジしたのが最初だったかなぁ?

青春の 一ページは このちょっと切ないバラードで幕を閉じた・・・
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by housyun-nto | 2006-07-10 00:50 | JOKER
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さて 音楽の話にもどそう。

当時の僕らは暇さえあれば、たむろして 曲を書き上げた。

基本的には 神のメロディを持つ ウッチーが イニシャチブを取り 僕とゴンちゃんで仕上げていくスタイルだった。

歌詞の殆どは ウッチーが担当し、僕らの簡単なリフや コードに合わせて ウッチーが歌う事もあった。

ウッチーの詩の世界は 甘く 切ない 青春賛歌であり、ほとんどが ラブソングだ、

今聞くと 耳の先迄 赤くなるような歌詞も見つけられるが、夜一人で聞くと 今でも胸が締め付けられる。

そして 僕らは 今のところ僕にとって 唯一のオリジナルアルバムを製作する事になる。

『Dream Over Land~幾千も夜を超えて 』 と名づけられらこのアルバムのコンセプトは
ずはり、夢・願い・想い と言う所だろうか・・・

この世の何処かに 願いが全て叶う島が有り、いつの日かきっと辿り着く事が出来る・・・
そんな事を 真剣に話し合ったいた・・・
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1曲目『Cosmo』 
オープニングを飾るのは 小作品のインストルメンタル。
アルバムの 最初は どうしても インストナンバーで始めたくて、ウッチーと2人で 一晩で書き上げた。

ウッチーのアコースティックを使ったコードは いつも新鮮な響きがあった・・・
開放弦を使った 彼独自のコードに当時どうしてそんなコード進行が生まれるのか不思議で、ある日聞いた事がある。

『どうやったらこんな コードが出来るの?』
『響きが綺麗なコードの組合せだ。 正直言って何のコードを弾いているの分かんない・・・』

『ふーーん』(って、考えてみたら凄い事じゃん。)

2曲目『Thousan’ night~幾千もの夜を越えて』
JOKERの代表曲だ。 ウッチーの最も得意とする、開放弦を使った、JOKER コードパターンの曲だ。
製作秘話を暴露すると、ウッチー作曲の

この曲は 最初の導入部のバラード部分と 途中からのアップテンポ部分は別の曲だった。
どっちも中途半端な 仕上がりで、『なんだこれ同じコード進行じゃん。くっつけちゃえ くっつけちゃえ・・・』って感じだった気がする・・・
出来上がりは 今聞いてもキャッチー ポッピーで今聞いてもゾクゾクしてくる。
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3曲目『1985』
ウッチーお得意の切ない アコースティックナンバーである。今聞くと 甘い あまーーーい アマイ !!
今の汚れきった僕らには こんなナンバーは 弾けないし、こういう時代もあったんだ・・・と 青春時代が懐かしい・・・
途中の12弦アコースティックギターソロは殆ど 一発録りだった。難しい事はなにも弾いてないが、
甘く切ない感じが 出来すぎかなぁ?
後半のウッチーオーバーダブのコーラスが 切なさをより一層際立たせる・・・

4曲目『ダンス・ダンス・ダンス』
JOKERお得意の ロックンナンバーである。 ラストライブでのオープニングナンバーだったこのご機嫌な曲は、
もっとも JOKERらしい曲だったかもしれない・・・

当初 ウッチーがマテリアルを持ち込んだ時は 実は非常に淡々とした、地味な曲だった。
メンバー揃って 思い切ってロックナンバーに変わって行く過程が楽しかった・・
by housyun-nto | 2006-07-10 00:44 | JOKER
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その中で紹介できる あるエピソードを お話ししよう。

その日も又 いつものように ガソリンメーターE線ギリギリの アヅキ色のハコスカに乗り込んだ僕らはO短大がある 尾道の山奥へ向かった。なんの用事だったかは?記憶には無い・・・

突然 ハシオーが みんなに向かって1つの提案をした。
『ジャンケンして負けた奴が 女子寮の中に入っていって ジュースを買って来るっちゅうのはどうや?』

いつものような、軽い関西弁で 過激な提案を出してきた。『そら来た。』僕らはその提案に乗ることにした。
夜遅い時間で、暗いとは言えそこは女子寮なのだから有刺鉄線の張った 高い外壁を乗り越え
裏口の側にある自動販売機へ 行かなければならない、しかも裏口とはいえ、販売機の照明は想像以上に
明るく、又 当然 その寮に住んでいる女の子がいつ出入りするか?分からない・・・

当然、見つかれば家宅侵入罪・大学にでも通報が入れば 当然謹慎・厳重注意!!

『負けたら絶対だぞ! もし棄権したら、JOKER脱退だからな!!』

少年のように目をきらめかせるハシオーのイタズラは今に始まったことでは無い。
(こんなことで バンドの脱退が決まるのかい?オイ!)

決死の想いで、『ジャンケンポン』!!

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ハシオーの目のきらめきが 曇った・・・提案した本人が負けてしまったのである(笑)
みんなで過激に言葉を浴びせる。

『JOKER 辞めるか? 行くか?』こんな時のメンバーは、非情に冷血だ。

『行ったるわい!! 俺がJOKER 辞めたら JOKER 解散やんか!!』

こっそり辺りを伺い、誰も居ないのを見計るとハシオーは外壁に足を掛けた。
有刺鉄線を軽々と 通り越し、敷地内へ無事着地。

僕らは息を飲んで 一部始終を見守った。
次は 裏口まで 約 20m位。周りには隠れる物は無く、いつ誰かが飛び出してくるか?分からない・・・
もしかしたら、寮生の誰かが窓を偶然開けるかもしれない。いや もう誰が気づいて こっそり覗いているかも・・・

自動販売機迄の ほんの数秒間が 僕らには永遠にも感じた・・・
何事も無く、販売機の前迄 たどり着いた ハシオー・・・余裕が出てきたのか、こちらを向いて手を振っている。
こんな時の、彼のたくましさと、後先考えない彼の行動力にいつも魅了される。

そっとポケットから コインを掴み、販売機に投じる。

『ガチャン ドカン ピーピーピーピー・・・ 』

想像以上の音が 周りにこだまする。そうだ!おみくじ付きの自販機だ!!

周りを見廻し、さっと外壁越しに隠れる僕ら・・・ 何秒たっただろうか・・・

そっと 覗きこむ僕らの目に映ったのは、平然と ジュースを飲み干す ハシオーの姿だった・・・
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『さすが この人は 違うな・・・』半分 呆れ、半分 尊敬のまなざしで見つめる僕ら・・・

その後、駆け足で帰って来た、ハシオーの第一声は、

『今度はな! 裏口から入って中の自販機で買って来るってのはどうかい! 俺、このままじゃ悔しゅうて

帰れへんわ! ええな! もし棄権したら JOKER クビやど!!』

こうなりゃ ヤケだ!! 『ジャンケン ポン』!!!!

燃え上がる 激しい眼差しで 一点を集中していた ハシオーの目が又曇った・・・
by housyun-nto | 2006-07-10 00:39 | JOKER
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僕らは 早速、バンド結成の為に メンバーを集める事にした。
ベースは ゴンちゃんを 誘った。 当時 ヘビメタブームの中で、彼は 今で言うビジュアル系バンド(死語か?)のルックスを持ち、ハードロック全盛期の中、ゴリゴリメタルを ロングヘアーを振り乱しながら演奏していた。

今では一般的(?)になった金髪のロン毛に折れそうな位シャープな身体。
少女漫画から飛び出して来たようなルックスは、
当時 知らない人が見ると ちょっとお友達になりたくないタイプだったかもしれない、
ただ、普段の彼は いたって真面目で 喋ると 別人のような 優しい青年だった・・・

よくDrのハシオーが、『ゴンちゃんは 喋らなきゃモテルのになぁ!』と、口癖のように言っていたが、その意見は 疑いも無く僕らは納得した。 現に オーディエンスの短大生に 凄く人気が有ったのに、なかなか彼女が出来なかったのを覚えている・・・
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ゴンの推薦も有り、又 頼もしい兄貴分として Drの ハシオーも決まった。
テクニックは 別にして 彼の人間性・性格・キャラを 超える人間に 未だに 出会った事が無い。

Keyに、マコリンとユっ子の2人を入れ(後日 ユっ子脱退)6人編成のスタートとなった。

JOKER の 想い出は ハシオーと その仲間達の 想い出でも有る。
一緒に 短大の寮へ遠征に行ったり、合宿・飲み会・青春の全てがそこにあったと言っても過言ではない。
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by housyun-nto | 2006-07-10 00:32 | JOKER
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*Dream Over Land~幾千も夜を超えて by JOKER

エポックメイキングな年だった 83~84年

ウッチーとの出会いも、僕の音楽人生の中でまた特別な想いがある。
お互い 若かった事もあったが、まさに音楽にドップリ浸かっている時期に出会う事になる。

当時 別のバンドで演奏していた僕は そのバンドの音楽に楽しめなくなっていた・・・
そんな時、彼の曲・歌を聴いた時 生まれて初めて自分の感性に触れられた気がした。

実はそれまでも オリジナルを歌う仲間は居たしオリジナルを演奏するバンド仲間は数多く居た。
中には 『この人はきっと、僕らとは 次元の違う人だ。こう言う人が きっと アーティストといつか呼ばれるんだとうなぁ。』

と言う人も中には居た。但し、凄いとは思っても、自分もオリジナルを書き上げ作品を創って行くんだ!と言う気にはならなかった・・・(多分 基本的にそういう才能には恵まれなかった・・・)

そんな僕が 彼の ステージを観た時、まさに 僕が神に与えられなかった 僕のメロディがそこにあった。それは サリエリが 初めて モーツアルトを聴いた時のような衝撃の如く、
僕の頭から彼のメロディーが離れない・・・

『僕は彼と 音楽をやる為に 生まれてきたんだ。』と、当時は 本気で想ったくらいだ・・・

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by housyun-nto | 2006-07-10 00:25 | JOKER