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May be awake, and now a Dream

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ながくて広場での 2回目のLIVE終了!!
今回は個人的に、色々と反省する事が多かったかなぁ・・・

2週間前にLIVEを やったばかりだったので、ちょっと LIVEをなめていた。
いつもなら、最低でも前日 当日に復習練習をして行くところ、全然やっていなかった。 『あれっ?この曲のコードってなんだっけ?』『あれ、このソロって、どこから入ったっけ?』・・・やっぱりなめたらいかんぜよ!!
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と、言う事で、LIVE レポートの始まり始まり。

当初予定より遅れる事、2時間半・・・イベント参加する度最近多いな・・・とにかく この遅れると、どうも調子が狂ってしまう。と言う愚痴はこっちに置いといて、LIVEスタート!!

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いつものようにオープニング Haru&Mamiで、スタート。
Mamiの声、バッチリだ! 前回の ウィスキーLIVEの時、PAトラブルで上手くスタートできなかったから、今回Mamiにとって、リベンジでもある。
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今夜の Mamiのボーカルは もしかしたら今までのLIVEの中でも、抜群のデキかもしれない予感・・・2曲目のホライズンの時には、もうフルスロットル!彼女は LIVEの回数を重ねる度に 凄く成長している。特に このながくて会場は、ミキシングをボーカル中心にしてあるので、彼女の声が隣にいてもビンビンに伝わってくる。 加入当時は 『みんなに付いていってます。』って感じだったのが、最近は みんなをグイグイ引っ張っている。

ステージングも 堂々としたもので、すっかりNTOの顔になった感じだ。
最初に書いたが 僕のギターはいつにも増して今回(えっ?いつも?)ひどい状態だ。

こんな状態でも サウンドが崩れないのは、Kazuのベースのおかげだ。いつも後から 音源を聞く度、関心してしまう。とにかくリズムが狂わない。実は こっそりミスタッチをしているのだが、僕らが聞いても全然分からない。(と、いう事は オーディエンスはまったく気づかないだろうなぁ・・・)
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3曲目『魔法の言葉』『眠れない悲しい夜には』と、いつものナンバーを続ける。Mamiは、相変わらず高い ポテンシャルを弾き出している。

Hirokiは 相変わらず自然体でドラミングしている。本当に奴は 本番に強い奴だな・・・
『マジック』『フィーリング アウト』と、最近の新曲が続く。
うーん これは 練習が足りないな! いい曲なんだが、どうしても思っているように弾けない。メンバーも構成がしっかり頭に入っていないのか、時々どこかへ行ってしまう。次回練習時にもっと詰めよう!ギターも練習しなきゃなぁ・・・ビデオを見るたびにこの曲のときの僕の顔のコワバリ様は 笑えてしまう。www
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『北緯43度』・・・実はこの曲最初は苦手だった。ギタ^-のフレーズがどう考えても キーボードが作ったようなフレーズだから・・・と、この曲は元々 ストラトタイプのアーミングが カッコイイ曲なので、僕のイバニーズでは、どうしてもあの雰囲気が出せない・・・
最近になって ようやく慣れてきた曲だ。(慣れると楽しいかも・・・)とにかくMamiの思い入れのある曲らしく、他の曲以上に彼女の歌が 胸にしみる・・・

いつものように『テンイヤーズ』と『サインズ オブ ラブ』で終了!!

野外のステージは 相変わらず楽しかった。ただし今回はほんとに反省!!

今回をかみ締めて 10月のLIVEは 後悔の無いように
by housyun-NTO | 2005-09-19 02:05 | NTO
交友深い『MIKAWA EXP』とのジョイントながら、 箱を借りてピンでLIVEをやるのは、10年ぶりくらいであった。久しぶりに チケットを作成して、販売しポスターなんか作ったりしてなんか懐かしかった。

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さて、肝心のLIVEだが 『MIKAWA EXP』の演奏のスタートが 20時。会場はほぼ満席で、立ち見も出た。(60~70人位?)

ヤスベイ加入後の 1stステージは、やや緊張気味のスタートだったが、非常に安定した演奏を聞かせてくれて、僕らも近づくステージの時間に緊張感がみなぎる。

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アンコールも無事終わり、さて僕らの時間だ。

オープニングは いつも通り、Mami & Haruでスタート。ところが、イキナリPAのトラブル。
マイクから音が出ない。多分Mamiの頭は真っ白になったであろう。でも、気を取り直して、再スタート。『まぁ これが生の楽しみでもある。』 さすがに、Haruは落ち着いて、ピアノを演奏。経験が違う。Mami!がんばれ。

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なじみのナンバー『ホライズン』『魔法の言葉』『眠れない悲しい夜には』と 3曲続き、ようやく、mamiも落ち着きを取り戻し安定したバンド演奏でオーディエンスも凄く楽しんでくれてる様子。

6曲目『マジック』を演奏して、前半戦終了。ここから、今回初の試み、各自のソロコーナー。トップバッターは Haru。オリジナルだろうか?時おり、角松ナンバー?的なコード進行で曲が進む。Haruのピアノソロは まさに僕の理想的な 小林信吾と友成好宏を足して 2で割ったようなピアノだ。うーん このまま 聞いていたいなぁ・・・

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ここに、Mamiの ボーカルが絡んできて、『好き』を始めるつもりだったが、またもや、PAトラブル。Mamiの頭に、オープニングの悪夢がよぎる。でもね。これが、ライブなんだよ。Haruが落ち着いて、さりげなくフォロー。今のメンバーの凄いのは、こんな時に、はっきりと出てくる。Haruも、Kazu、Hirokiも、LIVEを良く知っている。

彼らは、トラブルが起きても決して演奏を辞めないし、繋ぎ方を熟知している。それ以上に 2年近くバンドを続けてきて 次に他のメンバーがどう繋げていくかが、アイコンタクトで何となく分かるよういなって来た。

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続いては、Hairoki&Kazuによる ドラム&べースソロだ。ブルースナイトで、活躍するこのリズム隊も、2年近くコンビを組んでリズム隊としての完成形が出来つつある。実は、このコーナー。僕の思いつきで、ほぼアドリブ状態。お互いのプレーをよく知っている 2人だからこそのプレーだ。 オーディエンスもすっかり このリズム隊に酔いしれる。2人の笑顔が眩しい。

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続いて2曲。新曲が続く。『フィーリング アウト』と、『北緯43度』だ。途中構成狂い。見失いそうになったが、相変わらず、アイコンタクトで乗り切る。ナイス フォロー。

後は、いつのも『テン・イヤーズ・アフター』と、『サインズ・オブ・ラブ』で 無事終了の予定だったが、ここでもこの日の トラブルは相変わらず続く。今度は僕のギターだ。『テン・イヤーズ~』での見せ場である、ギターソロ前に 何と ギターの 2弦が切れてしまった。過去に置いても 僕は度々 LIVE中に弦を切る事があるが、3日前に張り替えたばかりだったので、まさかの状態。一瞬 真っ白になったが、そこはこのメンバーだ。 控えのギターに取り替える時間。みんなで、ナイス アシスト。なんとか、最後まで乗り切る事に成功した。

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ラストナンバー『サインズ・オブ~』を演奏し終わり、後はアンコール。オーディエンスは よろこんでアンコールを してくれた。ありがとうおまいら!新曲のバラードと、『ディスペンテーション』を演奏し終わり、無事終了。

トラブル続きで、ボロボロだったが、LIVE終了後。僕らは笑ってた。凄く楽しかった。このメンバーでLIVEをやるたび新しい発見がある。今回のライブが終わって、僕はメンバーを誇りに思う。本当に こいつらとバンドを組んでよかった。こいつらと、どこまで行けるだろうか?どこまででも走り続けたい。そう思える 夜だった・・・

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by housyun-NTO | 2005-09-04 21:52 | NTO
バンド名が決まった僕らは 早速 新生NTOのサウンドの構築を始めた。
まず、僕らが掲げた目標は、『脱 Naeo!』だった。

今までも書き綴って来たが、NTO結成以来 この2年間試みた事は Naeoサウンドと Take Offサウンドの融合であった、彼女の魅力であるロック的な要素と 本来 Take Offサウンドが持つ、Popサウンドの結合を トライしてきたが、多分にお互いがどこか遠慮してある意味 中途半端な バンドサウンドになっていたような気がする。

サウンドバランスも、今まではギターがonサウンドで Kyeが offサウンドであった。それを逆にしてみた。
僕は元々不器用なギターリストである。引き出しがそんなにある訳でない。 それに対し Haruはたくさんの引出しをもった キーボードプレーヤーだ。その上 音作りが多彩である。 楽曲の幅が拡がった。

それ以上に、うれしかったのが それまで、バックに徹した Haruがノビノビ楽しそうに演奏をし、今まで以上にバンドサウンドに対し 積極的になった事だ。(あるいは、彼自身もバンドの建て直しに必死になってくれたのかもしれない・・・)

そして選曲には、あえて以前Naeoが 苦手とした曲を選曲した。ひとつには、彼女に対する 意地もあったのかも知れない。

後日、Naeoが 練習に遊びに来たとき、それらのナンバーを彼女に 披露した時、ちょっぴり嫌味に演奏して しまった。(ごめんね、そんな気持ちは微塵もなかったんだけど・・・多分無かったと思うんだけど・・・きっと無かったと思うんだけど・・・w)

僕としては、Naeo色をなるべく早く脱し、まったく新しいバンドサウンドを作りたかった。
そして、今まで以上にボーカルに重点を置くように 試みた。

Mamiは、本当に歌が好きなボーカリストである。今はサウンドに対するこだわりより、歌を歌う事に対する喜びの方が大きく、聴いて 感性に響いた曲であれば、どんなジャンルの歌でも歌う。そして それを表現できる歌唱力があると思う。

又後日、語る事にするが、現在のLIVEメニューの中にある、Haru & Mamiコーナーは NTO LIVEにおける名物コーナーになりつつある。

Haruのピアノのみをバックにして、歌う彼女の声は本当に 心に染みる・・・

一度 聞きに来てね・・・
by housyun-NTO | 2005-09-02 01:07 | Biogrphy