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May be awake, and now a Dream

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New Take Offの継続に断念した僕は Hiroと新たなプロジェクトを模索すべく、
新たな メンバーを探していた・・・ 5年前と同じだ!

まずはメインのボーカルだ!とりあえず 友人に声をかけ、ネットに掲示する。
5年前と比べて すこぶる反応が悪い・・・

確かに 30代だった頃に比べて 今や僕らは 相当のおやじバンド。
ネットの掲示板を見ても 10代 20代の募集や加入希望は 山とあるが、

30代以上になると 急激に募集数が減る・・・
うーん・・・いつの間にか 時代は去っていたのね・・・

しかも、少なくとも あのMayumiのボーカルに匹敵する位じゃなきゃ
僕らは満足出来ないであろう・・・

少ないながらも ボーカル候補の数人から 音源が寄せられて来た!
だが どれも Mayumiのmaの字にも及ばない・・・

僕とHirokiは どちらかとも言うことなく、一人の女性を想い浮かべていた・・・
『彼女しか いない! 彼女しか 考えられない!』

それは 一年前 碧南Rock Gigで 対バンした、Jane Doeのボーカル Hirokoだった!
圧倒的なLIVEパフォーマンス。 素人離れしたシャウト唱法。なにより、あの会場での
彼女は 輝いていた。

また mayumiと まったくタイプの違うボーカルスタイルも 新プロジェクトを立ち上げる為には
必要不可欠だ!

半年ぶりに Jane Doeの HPを開いてみたが、メンバーに彼女の名前は無く、
連絡先も 分からず・・・

ダメ元で、以前のBBSの彼女のコメントにメールしてみた。
数日経っても、返事はなかった・・・僕らは途方に暮れた・・・

数日後、友人から、Katomeと言う女子がカラオケで上手いと言う情報を得て、
声をかけた。実は彼女は 会社の同僚で有り、僕のバンドにも以前から
興味があった様子・・・

Hiroと ともに 5年前と同じようにカラオケへ Go!
久々のカラオケオーディションを決行した。

確かに 声量と言い、声質と言い、友人が推薦するだけの事は有る・・・
但し、その唱法は カラオケそのものであった・・・
生バンドで歌った事の無い 彼女にそこまでを望むのは酷であったが、

あのMayumiの後任である。僕らは 迷った・・・とりあえず 実際生演奏で歌ってもらって
それからの判断かなぁ・・・

kazuねえさんとMakinoPAPAにも手伝ってもらい、僕らは スタジオ入りする。
体長不良も伴い、彼女の歌は バンドのグルーブについていけなかった・・・

Kazuねえさんにもダメ出しを食らい、なんか彼女に悪い事をした気になった・・・
でも 彼女は益々 生バンドに興味しんしんの感じ・・・

彼女のやる気には 僕らやKazuねえさんも驚かせられた・・・
Kazuねえさん曰く、『音楽をやるのは 楽しいし、
メンバーは何人居てもいいんじゃない!コーラスと言う選択も有るし、
しばらくは様子をみたら?』と言う 力強い助言も有り、

彼女には しばらく待ってもらう事にした。

彼女とのオーディションの数日後、僕は待望のあの人からのメールを手にする。

>>こんばんは。Hirokoです。
>>返事遅くなってすみません。
>>自分の気持ちから言うと歌わせて頂きたい、と言うのが正直な気持ちです

これで 新しいスタートがきれる。

待ってもらっているkatomeにも正直に話しをした、

『実は メインのボーカルを やってもらう人に連絡が取れた。来週スタジオ入りする。
余程の事が無い限り、彼女にボーカルをやってもらう。
でも 生バンドをやってみたかったら コーラスをお願い出来ないかな?
もし キーボードが出来るのであれば、 キーボードもやってもらいたい。』

彼女は承諾した・・・。

さあ! 新しい 音がそこまで来ている・・・
by housyun-nto | 2008-06-23 00:37 | Biogrphy
前回の最後に 希望が立ち消えたと言う表現をしたが、訂正させてもらう!!

Vo Mayumiの活動休止だ。
プライベートな事も有り、詳細は控えさせてもらうが、彼女の活動休止は

Haruさん Kazuさんの時とは 事情が異なる。
彼女自身は 今後も続けたかったと、今でも時折 練習に見学に来る。

彼女は 歌い続けたかったと思うし、その想いは 僕らに十分伝わっている。
但し、趣味の音楽活動と、個人の一生の問題を 天秤に掛ける事が出来る訳が無い。

僕自身も Mayumiの活動休止は NTOの活動にとどめをさす事になった・・・

Naeoが脱退し、音楽活動事態を 辞めようか?迷った時、
彼女の声を聞き、全ての展開が開き 彼女の声そのものが NTOだった。

彼女の声を 失った時 僕は NTOの継続に断念をする事とした・・・
長い音楽活動の歴史の中、 3年半続いたバンドは NTOだけだ。

NTOは 僕の音楽活動の全てだったし、僕自身でもあった・・・

Mayumi Haru Kazu Hiroki そして僕の 5人で創って来た音は 本物だったし、
少なくとも 僕らの音楽に触れて 感じてくれたオーディエンスの方への感謝を述べて

New Take Offは ここに 幕を閉じる・・・

ありがとう そしてさようなら・・・・New Take Offよ!! 永遠に・・・
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by housyun-nto | 2008-06-22 23:25 | Biogrphy
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不安を背負ったまま年が明けた・・・
僕らは ベーシストを探しながら とりあえず練習の為に 親交深い MIKAWA EXPから

MakinoPAPAを レンタル。またまた期限付きで 練習を再開する。
所が ここでまた バンドを揺るがす大事件が発生する。

Haruさんの活動休止宣言だ! 仕事 私生活共に多忙を迎え、これまた 3か月の
活動休止・・・ Kazuさんの悪夢が頭をよぎる・・・

僕らは MkinoMAMAこと Kazuねえさんに Helpを依頼する。
彼女の参加は 暗い2008年の中では ある意味救いだった。

とにかく竹を割ったような性格と 本音トークには 本当に圧倒された。
特に 絶対音感を自負する彼女の バンドに対する要求は

あいまいに演奏してきた僕らには 緊張感を呼び起こし、
また 一音一音を大切にする彼女のアドバイスは 身に染みた・・・

Haruさんとは 違った キーボードスタイルも 新鮮だった。
但しあくまで 期間限定を 前提にした参加だった為

僕らは Haruさんの復帰だけを 希望としていた・・・

そんな時、最後の希望が 立ち消える事になるとは 想像もしていなかった・・・
by housyun-nto | 2008-06-22 23:01 | Biogrphy
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一旦順調にメンバーチェンジが行なわれ、今後の展開に期待をした 僕らであったが、
続いて 思いもよらぬ出来事が僕らを襲う。

青ちゃんの転勤だ。岐阜多治見への会社の移転に伴う引っ越し・・・
年明けからとの事だったが、11月頃からすでに移転の準備が始まり、

青ちゃんの練習不参加が顕著になる。
僕は不安になり、彼と話をした・・・

当然 年が明けたら 今後は 参加が難しくなる。
以前 遠距離参加から 結局長く続かなかった Yousukeの時が頭をよぎる・・・

恋愛も同じだが、遠距離という 物理的な物の前には 困難が重なり、
最終的に お互い嫌な想いをするのは Yousukeの時に懲りていた・・・

僕は辛い決断をしなければいけなくなった・・・
12月の RoseのLIVEを最後に 青ちゃんとの決別・・・

さよなら 青ちゃん!!

またまた ベーシスト探しを1から始めなければならなかった・・・
KAZUさんにも相談をしてみたが、一度 切れた糸は再び戻る事はなかった・・・

こうして忍び寄る黒い影に怯えながら 2007年は閉じて行った・・・
by housyun-nto | 2008-06-22 22:43 | Biogrphy
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housyun hiroki Haru Kazu Mayumi のゴールデンメンバーで、再スタートを切った

NTOは 2006年の活動は 下記の活動を行った。

6月 YAMAHA BAND LIFE 出場 (ベスト8)
7月 第2回 ミュージックフェスティバルその1 ~形原あじさいの里~
8月 刈谷 わんさか祭りの特設野外ステージ
11月 Storm of sound 2006 vol.2” at 西尾ZAZA

ここから NTOとしての迷走が 始まる・・・

2007年も年が明けて、新たな気持ちで 活動を始めようとした矢先・・・
各メンバーのスケジュールが合わなくなってくる。

リハに全員揃う事が なくなって来た。
この年、各メンバーそれぞれ 仕事 私生活が多忙になり、

年が明けて 3か月まともなリハが出来なくなった。
ただでさえ 3年近く共にして来て 刺激の少なくなっていたバンドへの

起爆剤として 碧南Rock Gigへの 出演を決めた・・・
(このとき 新たなる出会いがある事は また次回の機会に 書きます。)

ところが、ここに来て 多忙のKAZUさんが 活動休止の宣言をする。
少なくとも 3か月は 演奏が出来ないと言う・・・

焦った 僕らは 急遽 ネットを通じて Helpのベーシストを探す事となった。
Gig迄 後 2か月。しかも ありがたい事に YAMAHAからの取材が有り、

http://www.yamaha.co.jp/d-deck/monitor_report/004/index.html

下手な演奏は出来ない・・・ただリズムの要である Kazuさん抜きで果たして
いつもの演奏が出来るのか?

ネットを通じて HELPが決まった。 青ちゃんの登場だ!

Kazuさんのような絶対的な リズムには 一歩敵わない所もあったが、
彼のサウンドのこだわりは 尋常ではなかった。

過去においても 彼ほど綺麗な音色を出す ベーシストは居なかったと思う。

彼のがんばりもあり、 Gigは 無事終了。
このGigでは 一つの出会いが逢った。 10数バンド出演の中、僕らの演奏の後に出た

Jane Doeで有る。主催者でもある Jane Doeのパフォーマンスは 僕とHiroの中に
圧倒的なパフォーマンスを刻む事になる。

Gig後、Kazuさんに連絡を入れたが、仕事は未だ落ち着かないらしい・・・
僕は 青ちゃんに対し 正式な加入を要請し 彼も承諾。

NTOになって 3代目のベーシストの誕生であった。
by housyun-nto | 2008-06-22 22:29 | Biogrphy