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May be awake, and now a Dream

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新しい NTOが始まった。

そこには まったく別の NTOがあった。

信じられるかい? あのNTOが全く違う音をだしているなんて・・・

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この日 今のメンツで初めて 音が一つになった。

その輝きは きっとその場にいた僕らにしか 感じられない一瞬の出来事かもしれない。

でも その場に 僕らは居た・・・
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syoujiは その日 宴会があった事も含めて イエローカード的な エモーショオナルな演奏をした・・・

僕らは 笑っていた・・・何故か みんな笑っていた・・・


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とにかく成長いちじるしいのが katomeのコーラスだ!

ようやく鍵盤に慣れ、余裕が出てきたのか?とにかく彼女の声が 練習の度に前へ出て来てる・・・

夢に見た、コーラスが出来るバンドへ近づきつつある・・・
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makino-papaの本気ブリを初めて知った!

ne-sannが居ないとこんなにものびのびした弾けるベースが弾けるのだ。
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最後にGonちゃん!

君と出会えてよかった・・・!
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by housyun-nto | 2009-06-11 01:28 | NEXT
その日は あっと言う間に来た。

GONちゃん ・・・どんな奴だろう・・・
36歳・・・オリジナル思考・・・

僕の中で 色んな人間像が駆け巡った・・・
当日余裕で 接しているように見えたかもしれないが(とりあえず 年上だし・・・)、僕の中ではドキドキものだった・・・

僕の経験の中で バンドサウンドの基本が有る。『バンドの良し悪しは リズム隊で 8割決まる。』
メロディ隊は そのリズムにいかに いろどりをそえる事が出来るのか・・・

何せ あの Hiroの代わりである。(あれ?どこかで 見た文章・・・)

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実は これも暴露編なのだが、それまで2人の ドラマーとコンタクトを取った・・・(gonちゃんごめん。)
過去の音源を聞いたり、ある人の所には ギターを抱えて 会いに行った・・・

ところが 何故かしっくりいかない・・・

凄いドラマーである事は 音源からも予想がついたし、
なにより キャリアが長い・・・

でも なんかNTOのドラマーの想像がつかない・・・

僕は若干(?) 36歳のドラマーと演奏をしてみたかった・・・
例え 上手く行かなくても仕方ない・・・(だって Hiroの代わりだよ!)



その日 僕の身長の 2倍位あるのではないか?といった 青年が スタジオ前に居た。

会話も早々 僕らはスタジオ入りする。
一発目の ”Wild Child”

演奏が始まった瞬間。何故か?僕は彼しかいないと思った・・・
うーーん それは説明出来ない・・・

しいて言えば、Naeoと初めて会った瞬間。mamiとの最初の練習。 Hirokoとの初めてのジョントライブを
行った時と 同じような感覚が 最初の 4小節で感じた・・・

kazuねーさん 飛び入り参加と言う ビッグサプライスも有ったが、
練習後に 僕は何故か確信した・・・

これから こいつとバンドサウンドを創っていくのだと・・・
by housyun-nto | 2009-06-01 23:14 | Biogrphy
満身創痍ながらそれでも なぜ?続けるの?

>私はね

>あなたにはいつも

>元気でいてくれなくちゃ困るの

>いつも憎まれ口叩いてて欲しいの・・・

どこかの 誰かのブログに この文章を見つけた・・・

少なくとも 同じ時間を 同じ瞬間を一緒に感じた仲間からの 痛烈なメッセージ。

僕は 過去を失った訳ではない。 過去に永遠を創ったんだ。と 思った瞬間
僕の中で また別の想いが 込み上げた・・・

それぞれ 色んな生き方や 色んな想いが有る・・・
継続すると言う事は とどまる事ではなく、前進する事だと・・・

別れは、その過去を否定することでなく、その過去を大切にすることだと・・・
あのブログのおかげで 凄く楽になった。

Hiroは 僕を捨てたのでは無く、彼の中で僕は永遠になったのだと思うようにした・・・(ちと 大袈裟か?)

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kazuねーさんに言わせれば 多分 『 あんた 馬鹿じゃないの?あたしは 気が向いたら NTOの練習に
嫌でも参加するし、脱退したつもりはないし、あれ?加入した事もなかったけど・・・とにかく 弾きたくなったら
行くからね!』

って言われそうだ・・・

僕は早速 いつもの デイブ電話に電話した。
いつも 困ったら頼るデイブは 僕にとっては 大切な友人だ・・・

デイブはいつものように、『そうなんだ、大変だね。 いいよ!しばらくの間 Helpドラマーやるよ!』と
いつものように 優しい返事をくれた・・・(いつも いつも頼ってすみません・・・)

最近 頼りにしてるSyoujiに 現状を伝え、新ドラマーを探す事になる。
最初 ショックを受けたSyoujiだったが、冷静に答えてくれた。

『僕は ドラマーには こだわりますよ!』



このブログで初めて 書き込むが(NTOのメンバーの方 すみません。)
しばらく hiroとの別離は メンバーには内緒にした・・・

katomeにしてみれば 生まれて初めてのバンド。しかも どちらかと言うと、
僕らが 何となく巻き込んでその気に させた形だし・・・

Hirokoちゃんに至っては、強引に誘ったばかりか、新生NTOのフロントウーマンとして
みこしにかつぎあげたのに 『なんなのよ! どういう事?』と言われても仕方ない状況・・・

makino-Papaは 至って冷静かもしれないけど、リズム隊として 自分のパートナーの問題だから
本当は 一番相談しないといけないポジション!

hiroの復帰を促しながら、僕と Syoujiは 新メンバー探しに駆けずり回った・・・
それこそ 交友関係から・・・ With9にも ガンガンメールを出した・・・

その中で こんなメールが来た。

>当方はなかなか近場で良いバンドが見つからず落ち着けるバンドを探しています!!

彼の名前は Gonちゃん
もしかしたら 新しい風が吹くかも・・・
by housyun-nto | 2009-06-01 22:40 | Biogrphy
ファーストギグも終了し、新生NTOとして無事なスタートを切った僕らだったが、
僕自身が、仕事で大きなプロジェクトを抱え、数ヶ月間バンド活動は、

またまた沈黙化してしまう・・・

その間に、日本は 100年に一度の不況下に入ってしまい。
その影は、関係無いはずのNTOへもヒタヒタと迫っていたのでした・・・

沈黙のまま 年が明け 2009年を 迎えた僕らだったが、
1月 2月と、惰性で続けたとしか言い様 怠惰な練習であった。

勿論、『僕の仕事がピークを迎えていた。』と言えば言い訳になるが、
その間良くメンバーは我慢してくれていたと思う・・・

ようやく 仕事も区切りが付き、バンドの再構築に力を入れようとした矢先、
Hiroから相談があった。『仕事上どうしても バンド活動が続けられない・・・』

僕は耳を疑った・・・

Philo Sohical(NTOの前身)から 14年。 NTO 結成から 6年間一緒だった彼からの
決別の言葉は、僕の中で 大きく反響し、14年間の歴史が音を立てて崩れていった・・

どんな辛い時も 楽しい時も 怒れる時も 僕の側には彼が居た・・・
他のメンバーが離れていった時も、彼が居る事でどれだけ助けられた事か・・・

麻生総理に物申す『景気回復を、何とかしろ!!』e0017386_21434799.jpg
by housyun-nto | 2009-06-01 16:17 | Biogrphy